2009年03月04日

女性の嘘

昔の話を二つ



「私、彼氏がいないんですよ。いい人がいたら教えてくださいね」
と言っていた後輩から2ヶ月後に「結婚しました」の葉書が届いた。
僕は女性がよくつく嘘だよなぁと思っていたけど、ショックを受けていた人達もいたなぁ。



「私、彼氏がいないんですよ。来る者は拒みませんから」と言った女性に対し、冗談で「俺が来たらどうする?」と聞いた時の女性の反応それぞれ。


話を反らす

嫌そうな顔をして手や首を振る

「イヤイヤイヤイヤ違うんですよ」と慌てて否定する。何を否定しているのか?

「あっ、年下が好きなんですよ」とかの僕が絶対に該当しない条件を加える。

「はぁ?テメエじゃ話になんねえんだよ」と言いたげな顔をして黙ってその場を去る。

だいたいが3の反応だけど、「来る者は拒まず」の前に「私の好きなタイプの男が」って主語が隠れているんだよね(笑)




この手の女性の発言は、一切信じていませんから(爆)
リアリストだからね。

  

 

2009年02月23日

失望と絶望



失望は希望を持つからこその結果なんだよな。
僕みたいに希望を持たなければ失望することはない。
そう思っていた。


でも希望を持たないってことは絶望になるのだろうか。
明日は明日の風が吹くからなんとかなると思っている僕は、自覚していなくても希望を持っているのじゃないだろうか?


自分の持つ希望に気づかず、希望を現実に変える方法を見つけだせないだけのような気がしてきた。




淋しい男だな。
何を求めて生きているのかわからないなんて。
哀れな男だよな。
希望を持てないなんて。

  

 

2009年02月20日

沖縄女性の微笑

僕の会社では、独身者なのに沖縄勤務で彼女ができない男のことをバカと言う。
那覇市に3年近く住んでいるけど、僕は未だにバカのままだ。



沖縄の女性は明るい。
人と話をする時は相手の顔をじっと見るし、微笑むのだ。
目鼻立ちがハッキリしていり顔でそんなことをされると
「これって俺に気があるんじゃないの
と勘違いしそうになる。
僕だけではなく、誰もが通る道らしい(笑)
その微笑に魅了されたり、勘違いしてアタックをした者達は彼女ができるというわけだ。
地元出身の女性社員達は廊下ですれ違う時にも微笑んで会釈をするけど、本土出身の女性社員達はそんな時はムスッとした顔をしている場合が多いし、会釈を交わそうともしない人達が多い。




先輩達から言われるのさ
「女のいるところで遊んでるか。遊びに行かないときっかけができないぞ」
って。
『スナックとか女性が酌をする店は嫌いだから行ってませんよ』
と答えると
「違うよ。女性が遊びに来る店に行っているかってことだよ」
と言われた。
『そんな店を全然しらないッスよ。行こうとも思わないですから。飲みに行くのはほとんど近所の居酒屋だし、独りでちびちびやってますから。でも大体は家でラジオ聞きながら独り飲みやってますよ』
と笑顔で答えると
「あ〜あ、そんなんじゃ彼女できっこねえよ」
と笑われた。



若い社員達に
『ネーネー達はどんな店で遊んでいるのかなあ?』
と尋ねると
「クラブじゃないッスかねえ」
と答えた。
そんなとこ行きたくない。
薄汚れた中年オヤヂじゃ浮きまくってしまう。





今夜も自宅で独り飲みを愉しみます。
沖縄女性の微笑は、いつまでたっても僕のものにはならない(爆)



  

 

2009年02月20日

ミステリーサークル

飲み会の時ってさ、
女性達は僕から離れた席から座っていくわけ。
人数の多い飲み会の時なんて、僕を中心に女性の同心円ができるよ(笑)


不特定多数の飲み会の時ってさ、
僕の周りにモテそうにない奴等が集まるよ。
磁石が引き合うように。
まるで土星の輪みたいだ。


でもモテない君だけで飲んでいるとホッとするよ。
居心地いいんだ。
負のオーラが周りに漂うけど(爆)

  

 

2009年02月19日

誰かいいひといませんか2

「誰かいい人がいたら紹介してくださいよ!」
と妙齢の女性に言われたりするわけだ。


酒の席とかで同席した女性が
「いい男いないかなあ」
と言うわけだ。


すなわち
僕は対象外ってことなんだな(笑)
男として見られていない。



親切な僕は、対象となりそうな男がいたら教えてあげるけどね。
  

 

2009年02月19日

僕も同じ…

僕が新卒て入社した頃、会社に結構独身のおねーさま達(今で言う独身アラフォー)がいて不思議に思ったわけさ。
うちの会社はガテンの臭いがするし圧倒的に男が多いのに。



仕事終わる→スーパーに寄って帰る→フロメシ→テレビ見る→寝る
を繰り返す人生って…

性格がよくても、キレイでも、出会いを避けるようなことじゃいかんな。



今の僕も同じだな。


  

 

2009年02月18日

紹介依頼も断られる。

モテない僕だからって何も行動しなかったわけじゃない。
友人、同期、先輩、知人とあらゆるチャンネルを使って「女性を紹介してほしい」とお願いした。
一人も紹介してもらえなかったけど。



需要と供給のミスマッチがあったわけではない。
全て紹介することを拒否されたのだ(爆)



「お前なんかに紹介する女性はいない」
「女性を不幸にさせたくはない」
「女性の友人を失いたくない」
「社会的信頼を失いたくない」
といった理由で。



片っ端からお願いして、片っ端から断られると笑うしかない(笑)



彼氏、あるいは結婚相手を探している女性にアドバイス。
同性の友人が多い人を選びなさい。
同性からの評判がいい人を選びなさい。
チャラチャラした遊び仲間が多いのは論外だけど。

僕と対極にある人を選ぶといいってこと。

  

 

2009年02月17日

劇団ひとり結婚

ふっ(笑)
僕は死ぬまで独り。
  つづきをよむ

 

2009年02月16日

義理チョコ

今年も0個。
景気が悪くなってから保険屋のおばちゃん配らなくなったなぁ。



あっ
マジチョコなんてもう9年も貰ってないよ(笑)


あれが最後だったのか・・・

  

 

2009年02月16日

春が僕に来ない理由





自虐でも卑下でもなく、ありのままに自分のことを書いてみる。
僕のことを知っている人が僕を分析しても大差はないはず。



【外見】
・背格好は猫ひろし
・腹周りは出川哲朗
・小汚なく見えると言われる
・目付きがイヤらしい
※他人に好まれる外見ではない。


【性格】
・暗い、陰気
・感情がないと言われる
・性格悪いと言われる
・思いやりがない
・独り好き
・酒にだらしない
・友人がほとんどいない(飲み屋で会う人達だけ)
※他人に好かれる性格ではない。近くにいると迷惑なタイプである。


【貯金】
・金遣いが荒い
・宵越しの金は持たない
・毎月自転車操業
※将来設計なんてない。


【仕事】
・同期の落ちこぼれ
・社内では仕事ができないことで有名
・忙しくない時でも残業しないと仕事が終わらない
・よく他の部署から苦情が来る
※お荷物である。


【その他】
・部屋を片付けることのできないタイプ
・車の中も同じ、しかも魚臭い(笑)




本当に一般的な社会人として失格だよな。
久しぶり会った方々から「単身赴任だっけ?」とか「まだ結婚しないのか?」とか言われることがある。
同期や僕をよく知っている人達はそんなことは絶対に言わない。
僕に彼女なんかできっこないってわかっているし、僕と見合いをしてもいいって女性が現れっこないことを僕以上に理解しているから。



女性のことを考えるよりも、金欠をどう乗りきるかが重要だよ。




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プロフィール
YOG♂
YOG♂
霧島市(国分)出身の自称『陰気で無口な猫ひろし』

四十路の薄汚い独りもんおやぢ。

女性に生理的に(本能的に?)嫌われるタイプのイタい中年男です(爆)

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